9月 19, 2020 13:37 Asia/Tokyo

バーレーン各地で、同国を治めるハリーファ政権がシオニスト政権イスラエルに妥協したことを非難し、人々が抗議デモを実施しました。

フランス通信によりますと、18日金曜、集団礼拝を終えたバーレーンの人々は街頭に出て、バーレーンとパレスチナの国旗を掲げ、「裏切りの妥協」というスローガンを叫びました。

バーレーンでは17日夜にも、国内各地に治安部隊が配備される中、シオニスト政権との外交関係正常化に抗議するデモ行進が行われました。

バーレーンとUAEアラブ首長国連邦の外相は15日、パレスチナ国民の理想を裏切る形で、米ホワイトハウスにてトランプ米大統領立会いのもと、シオニスト政権との外交関係正常化合意書に署名しました。

バーレーン、UAE両国の国民や勢力は、政府によるこの合意を非難し、15日を世界アラブ史における暗黒日と名付けました。

 

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