9月 26, 2020 19:17 Asia/Tokyo
  • ネタニヤフ首相が、洗濯物で赤っ恥
    ネタニヤフ首相が、洗濯物で赤っ恥

米紙ワシントンポストは、シオニスト政権イスラエルのネタニヤフ首相が、汚れた服のクリーニング代をケチって、米国政府の経費で落とせるよう、洗濯物をわざわざ米国にまで持ち込んでいる、と暴露しました。

メフル通信によりますと、ワシントンポストは米国当局者の話として、ネタニヤフ首相夫妻は、米国に外交訪問した際に、滞在先のホテルで無料で洗濯してもらえるよう、常にスーツケースに洗濯物をいっぱいに詰め込んで持参している、と報じました。

そして、このことをよく知る政府関係者の話として、「これまで長年にわたり、ネタニヤフ首相は大統領迎賓館職員の間で、特に米国訪問の際に”特別な”荷物、つまり洗濯物でいっぱいの袋やスーツケースといった荷物を持ち込んでいる、と評判になっている」と記しています。

ワシントンポストによりますと、これらの洗濯物は米国大統領迎賓館のスタッフが無料でクリーニングしています。

匿名の米当局者はワシントンポストに、「ネタニヤフ首相は洗濯物の入ったスーツケースを洗濯のために私たちのところに持ってくる唯一の要人だ。何度かここに来た後に、これが意図的になされていることが分かった」と語りました。

ワシントンポストによりますと、2016年にもネタニヤフ首相は、「情報の自由」法に基づき自身のクリーニング費用が公表されるのを避けようと、検事総長を訴えたことがあります。

イスラエルタイムズ紙のウェブサイトも、首相のこの珍妙な習慣について過去の報道を引き合いに出しながら、「ワシントンポストの報道は、この10年間のネタニヤフ首相夫妻が洗濯物を無料で洗う習慣をめぐる憶測と噂を裏付けるものだ」と記しました。

 

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