10月 01, 2020 21:14 Asia/Tokyo
  • ミクダード次官
    ミクダード次官

シリアのミクダード外務次官は、「テロリストは西アジアにおけるアメリカの安価な手先である」とし、シリアからのアメリカのテロリスト軍の撤退を強調しました。

ミクダード次官は1日木曜、シリアの新聞アルワタンのインタビューで、シリア国民に対する政治・軍事面での侵略的政策を拡大するためのアメリカの最近の動きに触れ、「アメリカは、テロリストと共に、シリア国民に対する自らの侵略政策を拡大させている」と述べました。

また、「シリアは統一された国家であり、シオニスト政権イスラエル、テロリスト、暴力的なグループへの寄与を目的としたアメリカの陰謀に対抗できる」としました。

さらに、「アメリカは無条件でシリアを撤退すべきであり、またシリア国民も国家の安定や協力のための努力を継続する必要がある」と語りました。

アメリカとその同盟国は、テログループとの戦いを口実に、シリア政府の許可なしに、シリアに違法に軍事駐留しています。

 

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