10月 19, 2020 17:15 Asia/Tokyo
  • バーレーン市民の抗議デモ
    バーレーン市民の抗議デモ

バーレーン各地で、同国とシオニスト政権イスラエルとの関係正常化に反対するデモが行われました。

ファールス通信によりますと、バーレーン各地で18日日曜、市民が街頭に繰り出し、バーレーンとイスラエルとの関係正常化合意に反対するスローガンを掲げ、この合意を非難しました。

バーレーンの最大野党ウェファクも声明を出し、「わが国の国民の95%以上がイスラエルとの合意に反対している」とし、国連や国際社会に対し、バーレーン・ハリーファ政権に合意の是非を問う国民投票の実施を迫るよう求めました。

 

18日、イスラエル・アメリカ系代表団は、バーレーンとイスラエルとの関係を正式に承認するため、バーレーンの首都マナーマを訪れました。今回の訪問において、双方の間で経済協力、外交関係、平和関係の樹立など、計8件の合意に署名がなされました。

イスラエルの諜報機関モサドのヨシ・コーヘン長官は、イスラエルとバーレーン及びアラブ首長国連邦の関係正常化は、これらアラブ諸国の国民の反対により異常な形で実施されている、としています。

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://urmedium.com/c/japaneseradio

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

 https://soundcloud.com/user-614960283

タグ