10月 22, 2020 20:18 Asia/Tokyo

バーレーンの各政治グループが共同声明を出し、同国とシオニスト政権イスラエルの関係正常化合意を非難すると共に、バーレーン政府に対し、この合意の取り消しを要請しています。

イルナー通信によりますと、21日水曜に出されたこの声明では、「驚くべきことに、被占領地パレスチナ領土でのシオニスト用住宅数千棟の新設の報道が流されると同時に、バーレーンの首都マナーマでイスラエルとの関係正常化合意が締結されている」とされています。

さらに、イスラエルは占領・強奪政権であるとし、バーレーン政府に対し、イスラエルとの妥協に反対する国民の要求と足並みを揃えるよう求めています。

これ以前にも、バーレーンの野党連合ウェファーグは国民に対し、23日金曜にマナーマで実施予定のイスラエルとの関係正常化に反対するデモへの大々的な参加を呼びかけています。

バーレーンの人々はツイッター上で、同国政府とイスラエルの合意に反対する大規模な運動を展開しています。

 

 

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