11月 26, 2020 17:38 Asia/Tokyo
  • サウジの港でギリシャ企業の石油タンカーが爆発
    サウジの港でギリシャ企業の石油タンカーが爆発

一部情報筋が、サウジアラビアに近い紅海上で、石油タンカー1隻が水雷により爆発したとしました。

情報筋が船舶航行安全企業の話として25日水曜、伝えたところによりますと、サウジアラビアに近い紅海上のイエメン国境で、ギリシャ企業の石油タンカー1隻が水雷により爆発しました。

一部では、このタンカーがギリシャ企業TMSタンカース(TMS Tankers)が運行するマルタ船籍の「アグラリ(Agrari)」号としています。これまでに、事件に関する詳細は発表されていません。

報道によれば、アグラリ号は現地時間の25日朝、サウジアラビアのシュケイク(Shuqaiq)港に停泊中、何者かの攻撃を受けて船体を損傷しました。

一方、サウジの出資する衛星放送アル・アラビーヤは、サウジ主導アラブ連合軍広報担当者の言葉を引用して「戦闘機1機が紅海上の爆発物を積んだボートを攻撃した」と報道しました。

同軍は、イエメンのシーア派組織アンサーロッラーをこの攻撃の主犯だとして、同組織の措置が世界の船舶運航や貿易を脅かしていると主張しています。

アラブ連合軍の広報担当者は、石油や貿易品を扱っているシュケイク港で爆発が発生したことを認め、「商船1隻が損傷を受けた」と述べています。

 

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