3月 02, 2021 17:19 Asia/Tokyo

西アジア地域駐留の米テロ兵を統括する中央軍・CENTCOMの司令部が、イラク国内の米軍基地に対するイランのミサイル攻撃を収録した映像を、機密解除されたとして公開しました。

米CBSニュースによりますと、昨年1月イランは米軍に対して史上最大規模の弾道ミサイル攻撃を決行しました。

イランが米軍に対して昨年1月に行った史上最大規模の弾道ミサイル攻撃では、11発のミサイルが2,000人の米軍とその多数の航空機の拠点であるアインアルアサード基地を攻撃し、それぞれのミサイルには1000ポンド(=453キログラム)を超える弾頭が搭載されていました。

IRGCイランイスラム革命防衛隊は、同隊ゴッヅ部隊のソレイマーニー司令官が米国政府のテロ攻撃により暗殺されたことへの報復として、2020年1月8日未明、イラク西部アンバール州にあるアサド米空軍基地に対し数十発のミサイルを発射しました。

同年1月3日、ソレイマーニー司令官とその同行者ら数名は、イラクの首都バグダッドの空港近くで米国の侵略テロリスト軍による空爆で殉教しました。

この攻撃後、当時のトランプ米大統領は「すべてが順調」であり、米軍の負傷者はいないと主張しましたが、米国防総省は後になってから、この攻撃による被害関連の統計情報を五月雨式に発表しました。

 

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