3月 23, 2021 16:15 Asia/Tokyo
  • サウジ主導アラブ連合軍が、戦闘機でイエメン首都を空爆
    サウジ主導アラブ連合軍が、戦闘機でイエメン首都を空爆

サウジ主導アラブ連合軍の複数の戦闘機が23日火曜未明、イエメンの首都サヌアを空爆しました。

イエメンのアルマシーラテレビは、アラブ連合侵略軍の戦闘機が、イエメンのサヌア国際空港および同市の複数の地区を空爆したことを報じました。

この攻撃による物的・人的被害については、まだ発表されていません。

今回の空爆は、サウジ政府がイエメン戦争終結に向けた行動案を用意していると発表した数時間後に行われました。サヌア空港への攻撃の一方、サウジ外相は、アラブ連合はこの行動案に沿って同空港への封鎖を部分的に解除すると述べていました。

サウジ主導アラブ連合軍によるイエメン攻撃は、まもなく7年目に突入しようとしています。

戦争に加えて、イエメンは過去6年間全面的な封鎖下に置かれてきました。

この戦争でこれまでに1万7000人以上が死亡、数万人が負傷したほか、約400万人が住む家を失い難民化し、イエメンのインフラの85%以上が破壊されています。

 

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