4月 15, 2021 17:33 Asia/Tokyo

情報筋が14日水曜夜、イラク北部でアルビール空港近くの米軍基地およびトルコ軍基地がロケット弾攻撃を受けたと報じました。

イラクの報道機関によりますと、米軍基地が攻撃を受けた後には、同軍の複数の無人哨戒機がアルビール上空を飛行していました。

 
イラク北部では13日火曜夜にも、シオニスト政権イスラエルの諜報特務庁・モサドの拠点が攻撃を受けています。

また、アルビール近隣のニーナワー県にあるトルコ軍基地も攻撃され、少なくとも1人が死亡しました。

イラク情報筋はさらに、同国中部のディーワーニーヤでも14日、米テロ軍の支援輸送移動部隊が攻撃されたと伝えています。

今回のイラク各地やアルビール空港で起きた外国軍拠点を標的とする攻撃の報を受けて、同国のサレハ大統領はツイッター上で、イラクの安定・安全・主権のための努力、また、法の施行およびテロとの戦いのための治安部隊への支援の必要性を強調しました。

イラクの市民と団体・組織の多くは、同国からの米テロリスト軍の完全撤退を望んでおり、イラク議会も米軍撤収追放案を可決しました。

この数ヶ月間、イラクではアメリカの軍事基地や駐留外国軍がたびたび攻撃されています。

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

http://urmedium.com/c/japaneseradio

タグ