4月 22, 2021 17:07 Asia/Tokyo

シオニスト政権イスラエルの占領地内にあるディモナ核施設付近でミサイルが爆発したことを受け、地元筋はパレスチナ・ガザ地区周辺の各シオニスト入植地にミサイル攻撃警報サイレンが鳴り響いたことを明らかにしました。

イスラエルの12チャンネルは、「22日木曜未明、ネゲブで警報サイレンが鳴り響き、その後複数の入植地において恐ろしい爆発音が轟いた」と報じています。

この爆発の発生源はまだ明らかにされていないものの、複数の未確認報道では、パトリオット・対空防衛システムがディモナ核施設付近でミサイル1発を追跡した、とされています。

 

 

シオニスト系のある新聞は、「問題のミサイルはシリアから発射された可能性があり、イスラエル軍の予備役兵は出動態勢を整えている」と報じました。

イスラエルは最近、ミサイルや無人機による攻撃への恐れから、占領地内のディモナ原子炉およびエイラート港周辺の対空防衛システムを強化しています。

 

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