May 07, 2021 20:41 Asia/Tokyo

複数のメディアが、「イスラム教徒の断食月・ラマザーン月最終金曜日に当たる『世界ゴッツの日』に際して、シオニスト政権イスラエルが占領下の聖地ベイトルモガッダス・エルサレムで厳戒態勢を強いている」と報じました。

パレスチナの通信社、パレスチナ・アルヨウムが7日金曜、報じたところによりますと、イスラエルは「世界ゴッツの日」において、特に旧市街やアクサーモスク周辺をはじめとした聖地内各地に、数千人の治安部隊を配備しているということです。

イスラエル軍はまた、金属製のバリケードを設置して、聖地内旧市街やアクサーモスクに通じる道路の多くを遮断しました。

ラマザーン月最終金曜日は、イランイスラム革命創始者ホメイニー師の提唱により、シオニストからの聖地回復を目指すパレスチナ人との連帯を示す「世界ゴッツの日」に制定されています。

なお、今年の「世界ゴッツの日」の大行進は7日金曜、世界の多くの国で開催されます。

 

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