May 08, 2021 19:08 Asia/Tokyo

イエメンの各都市で7日金曜、市民らが世界ゴッツの日に際し、大々的なデモ行進を行いました。

ファールス通信によりますと、首都サヌアなどイエメンの14の州で国民がデモ行進を行い、パレスチナの解放までパレスチナの国民への支援を継続する、としています。

イスラム教徒の断食月・ラマザーン月の最終金曜日は、イランイスラム革命創始者ホメイニー師の提唱により、シオニストからの聖地回復を目指すパレスチナ人との連帯を示す「世界ゴッツの日」に制定されています。

今年の「世界ゴッツの日」である7日金曜には、世界の多くの国で大行進が開催されました。

イランやその他のイスラム諸国では毎年、多くのイスラム教徒が「世界ゴッツの日」の式典や集会、大行進に参加してこの日を記念しますが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大により、ほとんどの行事がオンラインやSNS上でのキャンペーンという形式でのみ行われました。

イラン、イラク、インド、パキスタン、アフガニスタン、バーレーン、レバノン、シリア、ヨルダン、イエメンといった国々の一部都市では、人々が「世界ゴッズの日」を記念して車での行進や集会を行いました。

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

http://urmedium.com/c/japaneseradio

タグ