May 08, 2021 19:29 Asia/Tokyo

イラクで、同国の国民が世界ゴッツの日に当たり、パレスチナ国民との連携を表明しました。

今回の行進は、首都バグダッド、聖地ナジャフ、ディヤーラ、バスラなど各都市で、集会や車両隊列などの形で行われました。

こうした中、イラクの人々はこの日に際し、ソーシャルネットワークでパレスチナ人に対する支持を表明し、「依然として、パレスチナ問題は我々にとって優先課題である」としています。

イスラム教徒の断食月・ラマザーン月の最終金曜日は、イランイスラム革命創始者ホメイニー師の提唱により、シオニストからの聖地回復を目指すパレスチナ人との連帯を示す「世界ゴッツの日」に制定されています。

今年の「世界ゴッツの日」である7日金曜には、世界の多くの国で大行進が開催されました。

イランやその他のイスラム諸国では毎年、多くのイスラム教徒が「世界ゴッツの日」の式典や集会、大行進に参加してこの日を記念しますが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大により、ほとんどの行事がオンラインやSNS上でのキャンペーンという形式でのみ行われました。

イラン、イラク、インド、パキスタン、アフガニスタン、バーレーン、レバノン、シリア、ヨルダン、イエメンといった国々の一部都市では、人々が「世界ゴッズの日」を記念して車での行進や集会を行いました。

 

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