May 10, 2021 05:35 Asia/Tokyo

情報筋が、シオニスト政権イスラエルの占領地北部の町ハイファ北西部にある防衛センターの周辺で大規模な火災が発生したことを明らかにしました。

シオニスト系の新聞イディオト・アハロノトのウェブサイトは9日日曜、「ハイファ市北西部を走る鉄道の数箇所で火災が発生し、消防士数十人が現場に駆けつけたが、これまでまだ鎮火しておらず、消火活動が現在も続けられている」と報じています。

また、目撃証言によりますと、ハイファ市内の現場から数百メートル離れた地点から黒煙が見られ、今回の火災は制御不能となっているということです。

イスラエルの報道各社は今回の大火災を報じるとともに、詳細の報道を差し控えています。

イディオト・アハロノトのウェブサイトはまた、今回の火災の原因がおそらく、貨物列車の火災によるものだと主張しています。

過去数週間において、占領地内ではベン・グリオン空港付近やテルアビブ市内の大学でのものを含む、疑わしい火災が数件発生しています。

 

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