May 11, 2021 16:19 Asia/Tokyo
  • 英ガーディアン紙
    英ガーディアン紙

イギリスのガーディアン紙が、創刊200周年にちなんだ記事の中で、シオニスト政権イスラエルの創設を支持したことに後悔を示しました。

ガーディアン紙は、『我々が誤りだと理解したこと:過去200年間におけるガーディアン紙の最悪の誤判断』と題した記事において、自身のこれまでの誤りを調査し、シオニスト政権イスラエルの創設を支持したことはこれらの誤りのひとつだとしました。

さらに記事の別の部分では、「104年前に、イギリスのアーサー・バルフォア首相はユダヤ人のための国の創設を助ける約束をし、彼の発言が世界を変えた」と指摘しました。

この記事によれば、当時のスコット同紙編集長はシオニズム支持者の1人であり、そのためにパレスチナ人の権利を無視していたということです。

ガーディアン紙はさらに、「イスラエルは今日、本紙が当時予想し、その設立を望んだような国にはなっていない」としました。

この記事が発表された一方、占領下の聖地ベイトルモガッダス・エルサレムにあるアクサーモスクでは10日月曜、シオニスト政権軍が入植者たちを支援して、再びパレスチナ人礼拝者への攻撃を行いました。

アクサーモスク境内とその周辺、特にダマスカス門地区ではこの数日にわたり、シオニスト政権軍がパレスチナ人に対し相次いで攻撃を仕掛けています。

 

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