May 12, 2021 19:18 Asia/Tokyo

米ニューヨーク・マンハッタンでアメリカ人数百人がパレスチナとの連帯を示し、デモ行進を行いました。

イルナー通信によりますと、今回のデモは、「パレスチナが解放されるべき」というスローガンをもって、マンハッタンにあるイスラエル領事館の前で行われています。領事館のスタッフらはデモ開始前に職場を退去するよう指示を受けていた、とされています。

抗議者らは、様々なスローガンを叫ぶことで、パレスチナの解放と聖地ベイトルモガッダスやガザ地区を含む占領下のパレスチナとの連帯を求めました。

聖地ベイトルモガッダス・エルサレムのアクサーモスク敷地内とその周辺地区ではここ数日、聖地のユダヤ化に向けたシオニスト政権の企みの一環として、同政権軍による激しい攻撃が行われています。

今月10日および11日のガザに対する攻撃では、パレスチナ人43人が殉教し、さらに300人近くが負傷しています。

 

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