May 12, 2021 19:19 Asia/Tokyo

パレスチナ・ガザ地区保健省が、「シオニスト政権イスラエル軍のガザ攻撃で、これまでに43人のパレスチナ人が殉教したほか、新たに296人が負傷した」と発表しました。

ガザ地区保健省は12日水曜正午、声明の中で、イスラエルのガザ攻撃による殉教者、負傷者数の最新の統計を発表するとともに、その中に子どもが13人含まれている、と伝えています。

同時に、パレスチナ筋は、「イスラエル軍は、ガザ地区にて民間車両1台を無人機で攻撃し、これにより少なくとも3人のパレスチナ人が殉教したほか、複数名が負傷した」としました。

イスラエル占領下の聖地ベイトルモガッダス・エルサレムとパレスチナのほかの複数都市では、シオニスト政権の継続的な犯罪と聖地のユダヤ化、シェイフジャッラーフ地区占領によるパレスチナ人追放計画に抗議するパレスチナ人のデモ隊および礼拝者と、イスラエル軍の衝突が多発しています。

また、今月10日からはガザ地区に対するイスラエル軍の一連の新たな攻撃も開始されています。

過去数日間の被占領地パレスチナに対するシオニスト政権の攻撃に続いて、パレスチナイスラム抵抗運動ハマスの軍事支部であるカッサム旅団も、占領地テルアビブとその周辺のシオニスト入植地を1000発以上のロケット弾で攻撃しています。

 

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