May 15, 2021 14:52 Asia/Tokyo

パレスチナ・ヨルダン川西岸各地でパレスチナ人抗議者と、シオニスト政権イスラエル軍が衝突し、これによりパレスチナ人11人が殉教、ほか少なくとも474 人が負傷しました。

ヨルダン川西岸の各市町村では14日金曜、市民らが金曜礼拝の後に聖地ベイトルモガッダス(=エルサレム)やパレスチナ・ガザ地区に対するイスラエル軍の攻撃に抗議するデモを開催しましたが、これはイスラエル軍の襲撃に直面しています。

パレスチナ自治政府保健省は、「ヨルダン川西岸各地でのパレスチナ人に対するイスラエル軍の攻撃で、少なくともパレスチナ人11人が殉教したほか、474人が負傷した」と発表しました。

ガザ地区保健省も、過去5日間でイスラエル軍ガザ攻撃により、これまでに子ども31人と女性20人を含む126人が殉教、950人が負傷した、と表明しています。

イスラエルの占領下にある聖地ベイトルモガッダスなどパレスチナの一部都市では、イスラム教徒の断食月・ラマザーン月から、パレスチナ人礼拝者・抗議者とイスラエル軍の衝突が発生しており、今月10日以降は、パレスチナの抵抗勢力がイスラエル側に与えていた聖地とアクサーモスクへの侵略停止のための猶予期間の満了とともに、さらに激化しています。

 

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