May 15, 2021 16:00 Asia/Tokyo

各メディアは、パレスチナの抵抗勢力が再度、テルアビブを初めとするシオニスト政権イスラエルが占領する各地に対しミサイル攻撃を行った、と報じました。

パレスチナ・イスラム聖戦運動の軍事支部は、テルアビブに対し数発のロケット弾を発射した、と発表しました。

イスラエル軍は14日金曜、パレスチナ・ガザ地区への攻撃開始以来、ガザ地区から発射されたおよそ2000発のミサイルを追跡している、としています。

パレスチナ保健省の発表によれば、ガザでは今月10日から始まった同地区へのイスラエル軍の攻撃の攻撃により、これまでに子供39人、女性22人を含む139人が殉教、ほか950人が負傷しています。

占領下の聖地ベイトルモガッダス・エルサレムと他の一部のパレスチナの都市は、聖なるラマダン月開始以来、シオニスト政権の継続的な犯罪とユダヤ化計画に抗議するパレスチナのデモ参加者や礼拝者と、シオニスト民兵との間の衝突の舞台となっています。

パレスチナの抵抗勢力とシオニスト政権の間の新たな衝突は、聖地およびアルアクサモスクでの同政権の侵略を終わらせる必要性をめぐって抵抗勢力がシオニスト政権に対し定めた猶予期限終了後の10日から始まりました。

 

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