May 15, 2021 19:42 Asia/Tokyo
  • パレスチナ人難民
    パレスチナ人難民

パレスチナ・ガザ地区に対するシオニスト政権イスラエルの残忍な攻撃の継続を受け、国連は、新たにパレスチナ人1万人が難民化している、と発表しています。

OCHA国連人道問題調整事務所は声明の中で、イスラエルがガザ地区を攻撃している間、パレスチナ人1万人が自宅からの退去を余儀なくされており、学校やモスクなどの公共施設に身を寄せている、としています。

同事務所はまた、この紛争の双方に対し、急速に国連やその人道関連機関によるガザ地区への燃料、食品、医療機器の搬入や、地域への救急隊の配備を許可するよう求めています。

ガザ地区保健省の最新の統計によりますと、イスラエルのガザ攻撃でこれまでに子ども39人および女性22人を含む136人が殉教、950人が負傷しています。

シオニスト政権は、ガザ地区攻撃の停止に関する国際的な要請を無視する形で、今なおガザ地区に対し激しい爆撃を行っています。

占領下の聖地ベイトルモガッダス・エルサレムと他の一部のパレスチナの都市は、聖なるラマダン月開始以来、シオニスト政権の継続的な犯罪とユダヤ化計画に抗議するパレスチナのデモ参加者や礼拝者と、シオニスト民兵との間の衝突の舞台となっています。

パレスチナの抵抗勢力とシオニスト政権の間の新たな衝突は、聖地およびアルアクサーモスクでの同政権の侵略を終わらせる必要性をめぐって抵抗勢力がシオニスト政権に対し定めた猶予期限終了後の10日から始まりました。

 

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