May 16, 2021 16:24 Asia/Tokyo

パレスチナ筋は、ヨルダン川西岸でパレスチナ人青年2名がシオニスト政権イスラエル軍の銃撃により殉教した、と報じました。

パレスチナのサファー通信によりますと、ヨルダン川西岸・アルハリール市で16日日曜、シオニスト政権軍はパレスチナ人が乗っていた自動車に対し発砲を行い、これによりパレスチナ人の若者1名が負傷しましたが、シオニストは赤新月社の救急隊による救護を妨害しました。

この出来事の目撃者は、シオニストは救急隊員に対し既に殉教したこのパレスチナ人青年の検死を許可したのみだった、としています。

また、同じヨルダン川西岸のトゥルキャルムでは、パレスチナ人青年1名がイスラエル軍の銃撃を受け、殉教しました。

占領下の聖地ベイトルモガッダス・エルサレムと他の一部のパレスチナの都市は、聖なるラマダン月開始以来、シオニスト政権の継続的な犯罪とユダヤ化計画に抗議するパレスチナのデモ参加者や礼拝者と、シオニスト民兵との間の衝突の舞台となっています。

パレスチナの抵抗勢力とシオニスト政権の間の新たな衝突は、聖地およびアルアクサーモスクでの同政権の侵略を終わらせる必要性をめぐって抵抗勢力がシオニスト政権に対し定めた猶予期限終了後の10日から始まりました。

ガザ地区保健省の最新の統計によりますと、イスラエルのガザ攻撃でこれまでに子ども39人および女性22人を含む139人が殉教、950人が負傷しています。

 

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