May 16, 2021 18:03 Asia/Tokyo

パレスチナ・ガザ地区にあるAP通信を含む国際メディアの入居する建物がシオニスト政権イスラエル軍による攻撃を受けたことから、AP通信が声明を発表しました。

シオニスト政権軍は、ガザ地区にあるAP通信など国際的な通信の支局が入居する建物を無人機で爆撃しました。

AP通信によりますと、同通信のGary Pruitt氏は声明の中で、「今回の行動は、信じられないほどの苦痛を与えるものである。我々は、何とか恐ろしい死を免れた。AP通信の記者12人が攻撃を受けた建物の中にいたが、幸いにも即座に建物を退去できた」としています。

 

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