May 17, 2021 03:01 Asia/Tokyo

シオニスト政権イスラエルが先日から行うガザ攻撃によるパレスチナ人殉教者数が、202人に増加しました。

ガザ地区の保健公式筋が、シオニスト政権イスラエルが先日から行う一連のガザ空爆により殉教した人々の数が、52人の子どもと31人の女性を含む202人に増加したと発表しました。

ガザ地区保健省の最新の統計によりますと、イスラエルのガザ攻撃でこれまでに1200人が負傷しています。

ヨルダン川西岸・アルハリール市で16日日曜、シオニスト政権軍はパレスチナ人が乗っていた自動車に対し発砲を行い、これによりパレスチナ人の若者1名が負傷しましたが、シオニストは赤新月社の救急隊による救護を妨害しました。

この出来事の目撃者は、シオニストは救急隊員に対し既に殉教したこのパレスチナ人青年の検死を許可したのみだった、としています。

また、同じヨルダン川西岸のトゥルキャルムでは、パレスチナ人青年1名がイスラエル軍の銃撃を受け、殉教しました。

シオニスト政権イスラエルが15日土曜、国際法に違反する形で、自らの犯罪が報道されることを防ぐべく、パレスチナ・ガザ地区内にある複数の国際メディアが入居したビル「Al-Jalaa tower」を攻撃し、これを破壊しました。

この高層ビルには、カタール国営衛星通信アルジャジーラやAP通信、フランス通信など、世界有数の国際メディアが支局を設けており、ガザ関連のニュースを報道していました。

イスラエルによるこの違法な行動は実際、この高層ビル内に支局を置いているメディアが、ガザ住民に対する犯罪に関して現場から直に報道することを阻止するためになされたものです。もっと読む

パレスチナ国民に対するシオニスト占領政権イスラエルの絶え間ない犯罪と同時に、一部の国で市民らが集会や行進を実施してパレスチナ人との連帯感を示すとともに、イスラエルのガザ攻撃を非難しました。もっと読む

パレスチナの抵抗勢力とシオニスト政権の間の新たな衝突は、聖地およびアルアクサーモスクでの同政権の侵略を終わらせる必要性をめぐって抵抗勢力がシオニスト政権に対し定めた猶予期限終了後の10日から始まりました。

 

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