May 17, 2021 19:11 Asia/Tokyo

パレスチナ保健省は、この一週間のシオニスト政権イスラエルによるガザ地区、ヨルダン川西岸、聖地のパレスチナ住民への侵攻・攻撃で、パレスチナ人218人が殉教、5600人が負傷したと発表しました。

ウァファー通信によりますと、パレスチナ保健省は17日月曜、「ガザでの殉教者数は197人に増え、このうち58人が子ども、34人が女性となっている。また、負傷者数は1235人にのぼっている」と発表しています。

同保健省は、ヨルダン川西岸および聖地ベイトルモガッダス・エルサレムの殉教者数についても21人、負傷者数は4369人であるとしました。

この報告によれば、シオニスト政権はこれまでにガザ地区の高層住宅など90の建物を破壊しています。

占領政権の戦闘機は、月曜未明も犯罪行為を続け、ガザ地区の複数の住宅を攻撃しました。

情報筋は、イスラエルによる直近の空爆により、ガザ地区の広範にわたって停電が起きていることを伝えています。

パレスチナ抵抗運動とシオニスト政権の間の衝突は、先週月曜、聖地およびアクサーモスクでの侵略行為の終結に向けたイスラエルへの猶予が終了した後、開始されています。

パレスチナ抵抗運動はシオニスト政権による攻撃・犯罪に対する報復として、イスラエルの複数の街や空港をミサイルで攻撃しました。この攻撃で10人のシオニストが死亡し、数十人が負傷しています。

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

http://urmedium.com/c/japaneseradio

タグ