6月 12, 2021 15:25 Asia/Tokyo
  • パレスチナ人収容者への虐待
    パレスチナ人収容者への虐待

シオニスト政権イスラエルの「ハアレツ」紙が、イスラエル人刑務官によるパレスチナ人収容者への恐ろしい虐待を暴露しました。

同紙はウェブサイト上で、刑務所の監視カメラの映像とともにこの件について報道しました。

この映像には、55人のパレスチナ人収容者が手を縛られた状態で地面に腹ばいにさせられ、10人の刑務官が順番に収容者たちに殴る蹴るの暴行を加えたり、警棒で叩きつけたりし、収容者たちが身動きや話がをできないようにしている様子が映されています。

ハアレツ紙はシオニスト政権の矯正局責任者の話として、この虐待はイスラエルの刑務所で起きている最も残虐な出来事の一例であると記しています。

この報道によれば、シオニスト政権矯正局は収容者たちの電話での通話を聞くため、秘密裏に盗聴器を仕掛けていました。

パレスチナのワファー通信はこれ以前に、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムを占領するシオニスト政権の刑務所には、4500人のパレスチナ人が今もなお収容されており、そのうち140人が子ども、41人が女性であると報じています。

 

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