6月 12, 2021 17:52 Asia/Tokyo
  • シリアでの米軍
    シリアでの米軍

アメリカ軍司令部は、シリアで米兵1人が殺害されたことを認めました。

レバノンのテレビ局「アルマヤーディーン」が12日土曜、報じたところによりますと、米軍司令部はこの件の詳細には触れずに、この米兵の遺体は本国へ運ばれ、殺害の原因などについては調査中であると発表しました。

一方、シリア軍事検察は証拠を示しながら、同国内での米軍によるテロリスト育成に関する報道を認めて、「国際法に照らせば、アメリカによるシリア領土の様々な場所で行っている占領行為や軍事基地の建設は、明白な軍事侵略とみなされる」と表明しました。

米軍やそれと関係を持つテロリスト分子たちは以前から、シリア北部や東部で違法に駐留・潜伏し、石油資源や穀物の略奪や、同地域の住民やシリア国軍に反抗する活動を行うなどしています。

シリア政府高官は、アメリカのシリアでの行為は「占領」にあたると何度も強調しています。

 

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