6月 16, 2021 19:02 Asia/Tokyo
  • イスラエルによるガザ空爆
    イスラエルによるガザ空爆

シオニスト政権イスラエルの複数の戦闘機が16日水曜未明、パレスチナ・ガザ地区南部にある抵抗組織の軍事拠点を攻撃しました。

レバノンのアルマヤーディン・テレビによりますと、シオニスト政権イスラエルの戦闘機は、ガザ地区南部ハンユヌスにある抵抗組織の拠点を再び攻撃しました。

この報道によれば、この攻撃で人的被害は出ておらず、建物などが破損したのみであったということです。

シオニスト政権は、これらの攻撃はガザに隣接するイスラエルの入植地に向けて「風船爆弾」が飛ばされたことへの反応だと主張しています。

これ以前にイスラエル戦争大臣は、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムやヨルダン川西岸、ガザ地区での緊張について緊急会議を開いていました。

シオニスト入植者らは15日火曜、聖地にて「旗の行進」と呼ばれる挑発的なパレードを行いました。

これに対し、聖地やヨルダン川西岸、ガザのパレスチナ人も、これらのシオニストの行動に抗議するデモを実施し、聖地でのこの行為を非難しました。

 

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