6月 17, 2021 17:35 Asia/Tokyo
  • イラク抵抗勢力
    イラク抵抗勢力

イラクの抵抗勢力が声明において、シオニスト政権イスラエルがパレスチナ人や聖地ベイトルモガッダス・エルサレムに対する犯罪行為を続けていることに言及し、同政権との対峙に向けた聖地の勢力に自身が加わることを表明しました。

ファールス通信によりますと、イラクのシーア派組織「カタイブ・ヒズボラ」は16日水曜の声明において、「シオニスト政権イスラエルは過去数十年にわたり、米国および同国に同盟する背信的な為政者たちの支持を利用して、パレスチナ人を攻撃し、さらにはイラクをはじめとした地域の諸国民に対して大いなる犯罪行為を行ってきた」としました。

さらに、「同政権は、犯罪を犯しているテロ組織ISISと戦っていた司令官や高官を、テロにより暗殺した。この行動は、イラクの自由民にとって、人々やその神聖視するもの、特にアクサ―・モスクを守るという選択肢を選ぶ問題に向き合わせた」と続けました。

そして、「地域の諸国民は現在、この敵の存在がある限り安全を享受できず、また、シオニスト政権の消滅が地域全体の平穏に向けての新たな局面を開くであろうことを確信している」と指摘しました。

レバノンのシーア派組織・ヒズボッラーのナスロッラー事務局長も、先日の演説においてシオニスト政権に向けて警告し、「占領された聖地にある神聖な場所への攻撃は、地域の戦争と同等に見なされる」と述べていました。

 

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