6月 22, 2021 18:38 Asia/Tokyo
  • パレスチナ自治政府治安機関幹部が、イスラエル入植者による発砲で殉教
    パレスチナ自治政府治安機関幹部が、イスラエル入植者による発砲で殉教

パレスチナのヨルダン川西岸で、シオニストの入植者らが、パレスチナ自治政府治安機関の幹部が乗っていた車に発砲し、殉教に至らせました。

「パレスチナ・オンライン」の報告によりますと、シオニスト入植者らは22日火曜朝、ヨルダン川西岸のナーブルス市西部で、パレスチナ自治政府の治安機関幹部が乗っていた車にむかって発砲しました。

地元情報筋によりますと、撃たれたアァラー・ハーレド(Alaa Khaled Zahran)氏はすぐさま病院に搬送されましたが、激しく負傷していたため殉教しました。

ナーブルスでは今週、「怒りの夜」として知られるシオニスト入植者らへの抗議活動が行われていました。20日夜にはヨルダン川西岸の数百人のパレスチナ人たちが、ナーブルス南部ベイターでの入植地建設に抗議して、この「怒りの夜」の活動を実施しました。

また、同じくナーブルス南部のジャバル・サビーフ(サビ山近郊の地域)で起きたパレスチナ人とシオニスト政権軍との衝突では、ガスの散布により複数のパレスチナ人が呼吸困難に陥りました。

 

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