7月 31, 2021 13:58 Asia/Tokyo
  • シオニストの船舶への攻撃
    シオニストの船舶への攻撃

オマーン海で攻撃された、シオニストの船舶を所有する船会社が、シオニスト系企業が運航する船の2人の乗組員が殺されたと声明で発表しました。

ファールス通信によりますと、イギリスの軍事組織「海上貿易作戦」は30日金曜、短い声明を発表し「29日木曜夜、イスラエル系企業が運航するリベリア船籍の中型石油タンカー『マーサー・ストリート』が何者かの攻撃を受けたと表明しています。

英国国防省は後に、マーサーストリートがシオニスト政権イスラエルによって運航されており、アルダカム港から280km離れた場所で攻撃されたと発表しました。

ある海上安全情報組織は報告の中で、「オマーン海のアルダカム港から280kmを飛行していたこの船舶は、船の上空を飛行していた無人機の標的となり、火花のようなものが船上にまかれた」としています。

この組織はまた、「その後、マーサーストリートは2回目の攻撃を受けた。受けた攻撃の詳細はまだ不明だが、船の甲板で爆発を引き起こしたと言われている」としました。

英ロンドンに住むシオニストの富豪イアル・オファ氏が所有する船会社ZodiacMaritimeは30日の声明で、マーサーストリートの2人の乗組員が攻撃で殺されたことを明らかにしました。

同社は、他の乗組員への被害については確認しておらず、2人の乗組員は英国人とルーマニア人であるとしたのみで、詳細は明らかにしていません。

 

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