9月 12, 2021 18:55 Asia/Tokyo

シオニスト政権イスラエルによるパレスチナ・ガザ地区への空爆が、依然として続けられています。

IRIB通信によりますと、シオニスト政権軍は12日日曜未明、ガザ地区からの披占領地へのミサイル攻撃に対する報復という口実で、同地区を数回にわたり空爆しました。

パレスチナのメディアは、安全保障筋の話を引用して「シオニスト政権軍の複数の戦闘機が、ガザ中部にある抵抗勢力の基地を爆撃し、アルブライジ駐屯地東部の地区を攻撃した」と伝えました。

一方、スデロットをはじめとしたシオニスト入植地の一部では、危険を告げる警報サイレンの音が響き渡りました。シオニスト政権は、ガザから発射された数発のロケットのうち少なくとも1発が、ミサイル迎撃システム・アイアンドームにより追跡され撃ち落されたと主張しています。

一部のシオニストメディアも、避難場所へ逃げようとしたイスラエル人1人が負傷したことを伝えました。

パレスチナ人捕虜6人が先日、シオニスト政権の刑務所から脱走したことで、パレスチナとイスラエル間の衝突は激しさを増しています。これらの捕虜のうち4人はこれまでに、再びシオニスト政権に捕まっています。

11日土曜夜にも、ヨルダン川西岸の各地域ではパレスチナ人とシオニスト政権軍との激しい衝突が起こり、これによりパレスチナ人青年数人が逮捕されました。

 

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