9月 14, 2021 19:11 Asia/Tokyo
  • コロナワクチン
    コロナワクチン

パレスチナ・ガザ自治政府の保健省は、シオニスト政権イスラエルが5万回分のワクチンを不適切な状態で管理し、使用不能になってからガザに引渡していたと明らかにしました。

ニュースサイト「アラブ48」が14日火曜伝えたところによりますと、ガザ保健省は声明で、「イスラエルから送付されたワクチンを検査したところ、使用期限が切れていたことが判明した」と発表しました。

同保健省はこの声明の中でさらに、ワクチンが使用不能になったのはイスラエルの責任とした上で、「シオニスト政権は適切な時期にワクチンを搬入することを禁じ、不適切な環境下にそれらを放置したことで、ワクチンが使用不能になった」と述べました。

ガザ保健省は以前にも、シオニスト政権により封鎖されている同地区でのコロナ第3波で死亡した人の93パーセントがワクチン未接種だったと発表しています。

同保健省によれば、ガザ地区でこれまでに新型コロナウイルスへの感染で死亡した人は1228人で、その他にも14万7368人が感染しているとしています。

 

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