9月 15, 2021 14:33 Asia/Tokyo

情報筋が15日水曜未明、アメリカの複数の戦闘機がイラク・シリア間の国境地帯を攻撃したと報じました。

イラクのサーベリン・ニュースは、アメリカの複数のF-15戦闘機が、シリアとの国境警備に当たるイラク部隊めがけて攻撃を行ったことを伝えました。

この報道によりますと、今回の空爆はイラク民兵組織・ハシャドアルシャビの車両2台を破壊しましたが、人的被害はなかったということです。

アメリカとシオニスト政権イスラエルは、ハシャドアルシャビのようなイラクやシリアの抵抗勢力の各地拠点を、これまでに繰り返し攻撃の対象にしています。

抵抗勢力が地域のテロ組織との戦争で成功を収めた後、これらの政権は抵抗戦線に対する圧力増加に向けて、さらに多くの画策を行っています。

イラク民兵組織は、この抵抗戦線の主な勢力のひとつとして、アメリカ-シオニスト枢軸の陰謀や措置との戦いで主要な役割を担っています。

ハシャドアルシャビは2014年、テロ組織ISISによるイラク各地の占領後、同国のシーア派権威スィースターニー師の教令によって組織され、2016年には、イラク国会の承認を得て同国軍総司令部の指揮下に入っています。

 

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