9月 20, 2021 15:29 Asia/Tokyo
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パレスチナ自治政府外務省が、国際社会に対しシオニスト政権イスラエルによる占領の終結を呼びかけました。

パレスチナのワファ通信によりますと、パレスチナ外務省は19日日曜の声明において、国際社会に対し、パレスチナ国民に対する法的・倫理的責任を履行するため、国連憲章条項やパレスチナ問題に関する国連決議の実施のためのプロセスを開始させるよう呼びかけました。

この声明では続けて、「人種主義者かつ占領者であるイスラエル政権に国連憲章の関連条項の実施を義務付けることは、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムをはじめとしたパレスチナ領土の占領を終結させるためである。これまでのような一部の占領行為の象徴のみの取り上げや、スローガンによる衝突の制御、パレスチナ・イスラエル2政府共存という解決策の表面的な確認では、時間を無駄に費やすだけだ」としました。

また、パレスチナの理想を潰そうとする工作や、公正かつ法に則ったパレスチナ国民の権利への侵害がもたらす結果は、シオニスト政権に完全な責任があるとしました。

さらに、パレスチナの人々、領土、家屋、財産に対するシオニスト入植者らの攻撃や侵害行為の激化についても非難しました。

シオニスト政権は、入植地を建設することで、パレスチナ各地の地理的構造を変化させてユダヤ化し、パレスチナでの覇権を定着させようとしています。

 

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