10月 14, 2021 21:41 Asia/Tokyo

レバノンの首都ベイルートで14日木曜、デモ隊に発砲があり、銃撃戦に発展しています。ロイター通信は少なくとも5人が死亡したと伝えています。

このデモ隊は、昨年のベイルート港での爆発事故の調査を担当するタレカ・ビタール裁判長の解任を求めて抗議活動を行っていました。

デモ隊が裁判所に向かっている途中、何者かがデモ参加者らに向けて発砲をはじめたということです。

​ベイルートのタユニ地区では、今週2回目となる自動小銃による激しい銃撃戦が発生。軍は同地区に重機関銃を搭載した車両を派遣しました。

また、レバノン軍は、ベイルートの通りで武装者への攻撃が始められていると発表、市民に外出しないよう要請しています。

 

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