10月 28, 2021 19:20 Asia/Tokyo
  • ヨルダン川西岸での入植地拡大
    ヨルダン川西岸での入植地拡大

パレスチナ自治政府のアッバス議長は、シオニスト政権イスラエルによるヨルダン川西岸での数千戸のシオニスト入植者用住宅の建設決定を非難しました。

シオニスト情報筋によりますと、イスラエル当局は3144戸の入植者用住宅を新たにパレスチナ・ヨルダン川西岸に設置すると決定しました。

パレスチナ・サマー通信によりますと、アッバス議長は28日木曜、このようなイスラエルの措置には、国際社会の各方面、特に国連、EU、アメリカ、ロシアからなる四者委員会や国連安保理が断固とした態度をとる必要があると強調しました。

アッバス議長は、今回のイスラエルの措置は、状況の不安定化や緊迫化を助長することにつながるとし、誰の利益にもならないと述べました。

パレスチナ領内で入植地建設が行われる一方、国連安保理はイスラエルの入植地建設を終結させるべく、2016年12月23日に安保理決議2334号を採択しています。

 

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