11月 24, 2021 19:11 Asia/Tokyo

シオニスト政権イスラエルがこれまで通り、ブルドーザーによるパレスチナ人の住宅の破壊を継続しています。

IRIB通信によりますと、シオニスト政権のブルドーザーは24日水曜午前、パレスチナ・ヨルダン川西岸アルハリール市でパレスチナ人の住宅一軒、そして、占領下の聖地ベイトルモガッダス・エルサレムで住宅2軒を破壊し、これにより、パレスチナ人の3つの家族が住む家を失っています。

シオニスト政権は過去2週間、無許可での建設を口実にパレスチナ人の住宅49軒を破壊し、または差し押さえ命令を出しています。

パレスチナの活動家であるアブサーリハ氏は、テロリストであるイスラエル占領政権は、パレスチナ人の殺害と入植地の建設を計っている、としています。

シオニスト入植者らは、パレスチナ人の住宅地や村を襲撃するとともに、ベイトルモガッダスにおいてパレスチナ人の存在に関するすべてのものを攻撃の的にしています。

 

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