11月 24, 2021 20:17 Asia/Tokyo
  • シリアの防空システム
    シリアの防空システム

シリアが24日水曜未明、同国中心部に向けたシオニスト政権イスラエルのミサイル攻撃を、防空システムで撃墜しました。

シリア国営サナ通信はこの件について、「わが国の防空システムは、ホムス県上空で数発のミサイルを追尾し、これを撃墜した」と伝えています。

この報道によれば、これらのミサイルはシオニスト政権イスラエルの複数の戦闘機から発射されたということです。

一方、シリアの国営ニュースチャンネル・イフバリヤは、これらの戦闘機はレバノン領空を通って攻撃を行ったと報じています。

今回の攻撃では、シリア民間人2人が死亡したほか、6人の兵士を含む7人が負傷しました。

シオニスト政権は、テロリストへの支援とサポートのため、シリアの軍事拠点やインフラを常に標的にしています。

シリア危機は2011年、サウジアラビア、アメリカ、およびその同盟国に支援されたテロリスト組織による、地域のパワーバランスをシオニスト政権イスラエルへ有利にするための広範な攻撃から始まりました。

アメリカは、シリア国内で活動するテロリストの主要な支援者です。

 

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