11月 27, 2021 16:02 Asia/Tokyo
  • パレスチナ人とシオニストイスラエル軍
    パレスチナ人とシオニストイスラエル軍

パレスチナ抵抗運動・ハマスの幹部のひとりは、「パレスチナにシオニストのユダヤ教徒たちの未来はなく、パレスチナ人が彼らを追放するだろう」と述べました。

ハマス幹部のマフムード・アルザハール氏は、ファールス通信のインタビューに答え、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムでの抵抗運動が高まりを見せていると強調しました。

その上で、「パレスチナのイスラム教徒の誰もが、自らの能力の限り、ユダヤ教徒をパレスチナから、特に聖地から追放するよう努力している。たとえその献身的努力が殉教という結果になるとしてもだ」と語りました。

また、「抵抗運動は力を得つつある。その最も顕著な例が、(今年5月の)ガザ12日間戦争である」と述べました。

 

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