11月 29, 2021 19:11 Asia/Tokyo

サウジアラビア主導アラブ連合の戦闘機が、イエメンのサヌア国際空港に空爆を行いました。

イエメンのアルマスィーラ・テレビによりますと、アラブ連合の複数の戦闘機は28日日曜午後、サヌア国際空港を3回にわたり空爆しました。

この報道によれば、アラブ連合はこの1週間、同空港を何度も空爆しているということです。

この攻撃を受けてイエメン救国政府は、「アラブ連合がサヌア空港を空爆した目的は、同空港発着フライトの停止や、国連や人道機関の航空機がイエメン国民へ届けるサービスを中断させることだ」としました。

サウジ主導アラブ連合は、2016年8月からサヌア空港のフライトのほとんどを妨害しています。

サウジアラビアとその同盟国が引き起こした戦争は、2015年3月から現在までに、イエメン人数十万人を死傷させているほか、400万人の住居を奪っています。

この軍事侵略はイエメン国内インフラの85%以上を破壊し、同国を医薬品や食料の深刻な不足に直面させています。

 

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