11月 29, 2021 20:09 Asia/Tokyo

シオニスト政権イスラエルのある裁判所が、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムに住むパレスチナ人の民家を大規模に破壊するという敵対的な行為に許可を出しました。

パレスチナ・アルヨウム通信によりますと、この裁判所は、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムのサルワン地区のパレスチナ人民家を破壊することに支障はないとする判断を下しました。この件をめぐっては以前に、パレスチナ人家族らが自宅の破壊命令に抗議していました。

パレスチナメディアによりますと、この地区で民家が破壊された場合、女性や子どもを多く含む600人近くが家を失うということです。

ここ数日の間にも、PLO・パレスチナ解放機構が、聖地でシオニスト政権による入植地建設が前例のないペースで増加していることを報告しています。

国連安保理2334決議では、シオニスト政権による入植地建設は違法行為とされています。しかし、同政権はパレスチナ人民家の破壊とシオニスト入植地建設により、その覇権主義政策を続けています。

 

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