12月 05, 2021 21:41 Asia/Tokyo
  • シリア国内の米軍基地
    シリア国内の米軍基地

シリア情報筋によりますと、同国南東部にある米軍基地内で複数の大規模な爆発が発生しました。

シリアのテレビ局は5日日曜、爆発があった基地はイラクとの国境近くにあると伝えました。

シリア人権監視団もウェブサイト上で、同国南東部の米軍基地が攻撃に遭ったと記しました。

4日土曜にもシリア東部デリゾール県の石油施設にある米占領軍基地がロケット弾の攻撃を受けています。

北東部ハサカ県の地元筋も今月初め、米軍の違法基地で大規模な爆発があったと伝えています。この爆発は無人機から発射された4発のロケット弾によるものだということです。

米軍の違法基地に攻撃が相次ぐ中、シリア政府は国内に駐留する米軍を違法で占領者だとしています。

アメリカはテロ組織・ISISとの戦闘を口実にシリアに進駐し、ISISの後継を自認するテロ組織を壊滅させましたが、未だにシリア国内に駐留しています。

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

http://urmedium.com/c/japaneseradio

タグ