12月 07, 2021 20:21 Asia/Tokyo
  • サウジアラビアへのイエメンの攻撃
    サウジアラビアへのイエメンの攻撃

公式筋によりますと、現在イエメン首都サヌアを本拠地とする同国救国政府は、イエメン軍が侵略者による犯罪への報復として、サウジアラビア首都リヤドおよび他の都市で独自の軍事作戦を行ったと発表しました。

イルナー通信によりますと、イエメン軍および人民委員会の報道官ヤヒヤー・サリー氏は7日火曜、6日月曜に行った軍事作戦の詳細を発表し、イエメン封鎖と侵略継続に対する報復として、この軍事作戦でリヤドの国防省を含むサウジアラビアの重要施設を攻撃目標とし、無人機8機および数多くの弾道ロケットが使用されたと述べました。

ここ数日、アラブ連合軍によるイエメン各地、特に首都サヌアに対する空爆が激しさを増しており、これまでに数十人の民間人がこの攻撃で死亡しています。

サウジとその同盟国による攻撃で、イエメンでは2015年3月から今日まで、数十万人の死傷者と400万人の難民が発生しています。

アラブ連合軍による侵略でイエメンのインフラは85パーセント以上が破壊され、同国は深刻な食糧・医薬品不足に直面しています。

 

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