12月 08, 2021 19:30 Asia/Tokyo

シオニスト政権イスラエルは、自らの占領地とパレスチナの境界線に沿って65キロに及ぶコンクリート壁を建設したと発表しました。

イルナー通信が8日水曜、報じたところによりますと、シオニスト政権はこのコンクリート壁の建設目的は、ガザ地区からの占領地への侵入を防ぐことであるとされています。

この壁は、イスラエルのネタニヤフ前首相が在任中だった2019年1月から建設作業を開始し、レーダーや監視カメラなどが据えつけられ、陸や海の境界線の一部に設置されています。

ガザ地区は、2006年からイスラエルにより封鎖されており、この地区の住民は多くの問題に直面しています。

 

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