12月 09, 2021 18:55 Asia/Tokyo
  • シリアが、西アジアに存在する大量破壊兵器の廃絶を要請

シリアが、OPCW化学兵器使用禁止機関との協力継続を強調するとともに、西アジアにおける大量破壊兵器の廃絶を要請しました。

イルナー通信によりますと、シリアのバッサーム・サッバーグ国連大使は8日水曜、国連安保理会合において、「わが国は、どのような状況や場所であっても、いかなる国による化学兵器の使用を断固として非難する」としました。

サッバーグ大使はまた、一部の国や人物がシリアとOPCWとの協力に対し妨害工作を行っていることに遺憾の意を表明し、「シリアは、透明な形でOPCWの調査団と協力する用意がある」と述べました。

 

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