1月 05, 2022 17:54 Asia/Tokyo
  • イエメン首都の爆撃
    イエメン首都の爆撃

サウジアラビア主導アラブ連合軍の戦闘機がイエメンの首都・サヌアの各地を激しく爆撃しました。

イエメンのアルマスィーラ・テレビは、サウジ主導アラブ連合軍の戦闘機が5日水曜、同国の首都・サヌアの住宅街を激しく爆撃したと伝えました。

この空爆による人的・物的被害についてはいまだ報道されていません。

今回の空爆は、最近イエメンがUAE・アラブ首長国連邦の軍用船を拿捕した中で起こりました。この軍用船は武器を運搬していました。

サウジアラビアは、2015年3月26日よりイエメン各地への攻撃を続けており、現在までにイエメン市民数十万人が死傷、400万人が難民となっています。

これらの攻撃により、アラブ圏最貧国イエメンでは甚大な人的被害が発生したことに加えて、国内のインフラの85%が破壊され、食糧や医薬品の深刻な不足を招いています。

 


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