1月 19, 2022 17:42 Asia/Tokyo

国連は、複数の民間人が殺害されたサウジアラビア主導アラブ連合軍によるイエメン空爆に懸念と遺憾の意を表明しました。

ドゥジャリク国連事務総長報道官

イルナー通信によりますと、ドゥジャリク国連事務総長報道官は、「国連事務総長は、すべての国は民間人を守るための国際人道法を順守する責務があることを強調する」と述べました。

同報道はまた、「国連事務総長は各国に対し、最大限の自制をし、イエメンでの緊張と衝突がこれ以上激化するのを防ぐよう求めている」としました。

サウジアラビアとその同盟国が2015年3月から行っている攻撃により、イエメンではこれまでに多数の死傷者が出ているほか、400万人もの人々が住む家を失っています。

この侵略ではさらに、イエメンのインフラ全体の85%以上が破壊され、同国では食糧や医薬品が大幅に不足する事態となっています。

 

 


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