1月 20, 2022 16:12 Asia/Tokyo
  • イエメンのミサイル
    イエメンのミサイル

シオニスト政権イスラエルの各メディアが、イエメンが行ったUAEアラブ首長国連邦一部地域への報復的ミサイル攻撃の後、それらのミサイルによりイスラエルの占領地も安全が脅かされるだろうことを認めました。

イスラエルの各メディアは19日水曜、紅海に面するエイラート地区がイエメン軍および人民委員会のミサイルの射程距離内にあると認めました。

イエメン軍は17日月曜、「イエメンの台風」と名付けた作戦で弾道・巡航ミサイル5発と複数の無人機により、UAE・ドバイの空港、アブダビの空港と石油精製施設、その他の重要施設や設備を攻撃しました。

UAEへのこの報復的ミサイル攻撃は、長期にわたり同国がイエメンへ侵略的攻撃を激しく続ける中で行われました。

 


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