1月 22, 2022 21:18 Asia/Tokyo
  • 米軍がシリア北東部の技術教育施設を破壊
    米軍がシリア北東部の技術教育施設を破壊

米軍が、シリア北東部ハサカ県ハサカ市にある技術科学大学を爆撃し、完全に破壊しました。

シリア国営サナ通信が22日土曜、伝えたところによりますと、米軍側は現地の刑務所から脱走したテロリストらを追跡しようとしていた、と主張しています。

今月20日夕方、自爆テロ犯が刑務所付近で車両2台を爆破し、そのあと、刑務所内から銃声が響き渡り、収監されていたテロリスト数名が脱走しました。

サナ通信の報道では、米占領軍はこの事件発生後にハサカ市および、同刑務所の上空を低空飛行し、照明弾を発射しました。

この刑務所はアメリカの支援を受けているクルド人部隊QSDシリア民主軍の管理下にある刑務所とされ、テロ組織ISISのメンバー数千人が収監されています。

 


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