1月 23, 2022 15:56 Asia/Tokyo
  • パレスチナにおけるイスラエルの犯罪
    パレスチナにおけるイスラエルの犯罪

一部のアメリカ市民が、被占領地パレスチナにおけるシオニスト政権イスラエルによる犯罪の停止を求めました。

米国市民およそ2500人が、反戦団体「コード・ピンク」を通じて、被占領地パレスチナ・ネゲブ市におけるシオニスト政権イスラエルによる犯罪を阻止するよう、ブリンケン国務長官に求める署名をしました。

パレスチナの人々は砂漠地方のネゲブにおいて1週間以上前からシオニスト政権軍に抵抗しており、その激しさは増しています。

およそ20万人のアラブ系住民がネゲブ砂漠の村落に住んでおり、その多くが最低限の生活設備にも事欠いている状況です。

シオニスト政権はここ数年、ネゲブ地域の村々を破壊し、入植地の増設を行っています。

国連安保理2334決議は、シオニスト政権による入植地建設を違法なものとしています。それにもかかわらず、シオニスト政権はパレスチナ人住居を破壊し、シオニスト入植地を建設することで、その覇権主義を継続しています。

 

 


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